第2回+1クリックアクション「病児保育支援プログラム」は目標クリック数の30,000クリックを達成し、2009年10月14日をもって終了いたしました。
イエリデザインプロダクツ株式会社、NPO法人 フローレンスの協力の元、約256世帯(一ヶ月分)に相当する支援プログラムを実施いたします。実施プログラムのレポートは当サイト内で後日ご報告いたします。
病児保育とは、突発的に風邪をひいたり、熱を出したりした子どもたちを預かることを指します。
現在、日本の保育園ではこのような子どもを預かることができません。その為、親御さんは子どもの体調不良の度に仕事を休まざるを得ず、パートタイム化や退職を余儀なくされているのです。
病児保育は、「子育てと仕事の悩み」として共働き家庭の70%以上が1位に挙げるほどニーズがある一方で、病児保育施設は全国保育園数の約2%と極端に不足しています。
日本の全世帯の平均世帯年収は563万円です。一方、ひとり親家庭の平均世帯収入は211万円であり、非常に大きな年収差があることが分かります。
(『国民生活基礎調査 2006年』)
ひとり親家庭では、教育費にかけられる支出が一般家庭の約半分と言われています。結果的に子どもが十分な教育を受けられないケースも発生します。
両親交代で会社を休むといった対処ができません。また、近くに頼れる身内がいないなどの場所が多くみられます。そのため欠勤がどうしても多くなり、雇用主の信頼を得にくいのが現状です。
フローレンスは、ひとり親家庭の現状に合わせて、通常の病児保育料金の80%を寄附でまかない20%支払うだけで利用できる支援プログラムを提供しています。
今回の+1クリックアクションではその80%をイエリデザインプロダクツ株式会社が寄附をして約250世帯(一ヶ月分)に相当する支援を行います。
NPO法人フローレンスが取り組む
病児保育支援の詳細はこちらから
ひとり親家庭の経済的負担の軽減
子どもへの教育機会の向上
失職リスクの軽減
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寄附先団体 NPO法人 フローレンス http://www.florence.or.jp/ |
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